漢方コラム

8 夏こそ冷える、妊娠希望の女性は注意

夏は冷房の中、薄着で過ごす時間が多くなり気づかないうちに手足が冷えてしまう季節です。冷えをそのままに放置するとくるぶしの内側にある、子宮にとって大切なツボ三陰交(さんいんこう)も冷えて生理痛が起きやすくなり、骨盤内の卵巣や子宮の血流低下を引...
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7 腰の痛みやひざの痛みにもラクラク漢方

二足歩行になった人間はひざや腰に体重が集中します。加齢に伴い、日常的なくせや筋肉の衰え、使いすぎ等から、ひざの変形や腰の椎間板のすり減りが起り、頑固なひざ痛や腰痛、しびれに移行していきます。ひざの関節に水が溜まる、患部が腫れてなかなか痛みが...
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6 身体の状態に応じた漢方で妊娠へ

妊娠しやすい体づくりのご相談は月経や全体的な体の状態に応じてご提案しております。 例えば、月経周期の長さ(短さ)だけでもお選びする処方は違います。周期の長さは低温期の問題ですが、卵巣の中に成熟卵胞がなかなか育ってこないことを意味し...
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5 妊娠には副交感神経を優位に

女性の月経周期では卵巣で卵胞を成熟させて排卵に導きます。加齢と共に卵巣内の原始卵胞が少なくなり衰えていきますが、レベルダウンする卵巣の活性化に対してはお肌の衰えと同じ様に睡眠、食事内容など生活の仕方により個人差が大きくなります。 妊娠...
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4 排卵できない卵胞を改善へ

月経周期の流れを考えてみますと、低温期は卵巣内で原始卵胞から成熟卵胞に育つ時期になります。卵胞が成長するにつれて卵巣内に熱(エネルギー)が発生します。 この熱は排卵と共に卵巣から消えて子宮の方に移動して子宮内膜を成長させていきます。こ...
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3 卵巣や子宮のアンチエイジングに漢方薬

最近のテレビ番組でも取り上げられましたが卵子の老化が話題になっています。妊娠希望年齢が高くなったのが原因とされています。 精子は日々作られるのに対して卵子は胎児の時に造られ、新たに作られること無く消費しながら閉経まで経過します。一人の...
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2 子宮内膜の薄さを漢方薬で

体外受精で成熟卵胞は採卵できるが、内膜が薄い為に着床しないと病院で指摘され、漢方薬を希望されました。排卵促進剤を使われていましたが1~2回と回数が少ないので、副作用の影響ではなさそうです。 子宮の内膜は、卵巣からのホルモン(エ...
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1 良い卵子と精子のための環境づくりを

卵子の成長過程は原始卵胞から3ヶ月で1段階、更に25日たって第2段階、20日とかけて第3段階に進みます。この第3段階から脳からのホルモンのFSH(包刺激ホルモン)に反応し始め、排卵期の成熟卵胞に育っていきます。 成熟卵胞からは成熟した...
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