
こんな症状がありませんか?
週末にしっかり寝たはずなのに、月曜日から体が重い」
「夕方になると電池切れのように動けなくなる」
「甘いものが無性に食べたくなる」
40代、50代のお客様から、こんあお悩みを本当に良く伺います。
年のせいかな・・・と諦めていませんか?
東洋医学(漢方)では、休んでも取れない慢性的な疲労を体内のエネルギーである「気(き)」が不足している状態、すなわち「気虚(ききょ)」と考えます。
「気」は体のバッテリー
東洋医学における「気」とは、私たちが活動するための生命エネルギーそのものです。車でいうガソリン、スマホでいうバッテリーのような存在です。
気虚になると、体の中でこんなサインが出てきます。
◎朝起きるのがとにかく辛い
◎胃もたれしやすい、食後に強い眠気がおそう
◎風邪を引きやすくなった
◎以前より声が小さくなった、話すのが億劫
特にミドル世代は長年のスtレスや過労、そして加齢にょり「気を生み出す力」そのものが弱まりがちです。どれだけ睡眠(充電)をとっても、バッテリーの容量自体が小さくなっているため、すぐにエネルギー切れを起こします。
減ったエネルギーをチャージする漢方!
代表的な薬方には補中益気湯(ほちゅうえっきとう)や衝脈散(しょうみゃくさん)=麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)、市十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)、人参湯(にんじんとう)、六君子湯(りっくんしとう)などあります。
気を補ってエネルギー補給に最適です。
今夜からできる!カンタンエネルギーチャージ♪
漢方薬を飲むのと大切なのが、日々の生活で「気を減らさない」「気を作る」ことです。
◎ホカホカのご飯をよく噛んで食べる
エネルギーの源は毎日のごはんから!サツマイモや長芋、雑穀、玄米、かぼちゃなどは「気」をたっぷい補ってくるる味方です。
◎「冷えから」お腹を守る
冷たい食べ物や飲み物はエネルギーを作るお腹(胃腸(脾)を冷やして動きをフリーズさせてしまいます。常温~温かいものを選んであげてくださいね。
◎寝る前の「スマホタイム」を少しだけお休み♪
夜遅くまで画面を見ていると、それだけで大切なエネルギーをどんどん消費してしまいます。寝る30分前は画面から離れて目を休めてあげましょう~!
焦らずゆっくり、減ってしまったバッテリーを充電していきましょう!
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