気分の落ち込み、何もできない

気分の落ち込みがあります。落ち込んだら、何もできなくなる時があります。

仕事、試験など追い込まれれれば追い込まれるほどどうしてよいのかわからなくなる時もあると思います。ですが、終わらない夜はありません。受験生の方にとっての春ももうすぐです。

◎気分が落ち込んで、何もできない。起きれない時もある。

10代 女性

大学受験を控えてらっしゃいます。原因不明の倦怠感で起きれない日もあります。

ご両親様も心配され、どうしたらよいか色々考えてらっしゃいました。お勉強が頑張れるように、甘いお菓子も用意されたりしていました。

☆気持ちを発散して、安心作用のある漢方薬と気の巡りを良くする漢方薬を2週間お出ししました。また、普段の生活をお伺いすると、勉強が良くはかどるように甘いお菓子もよく食べられていたようです。甘いものは、血糖値スパイク(血糖値が急に上がる事です)の状態になります。また、急に血糖値は下がります。下がった時に倦怠感が出やすくなります。過度の糖分の摂取は控えたほうが良いことをお伝えしました。

◎気分の上下は減ってきました。甘いものは食べなくなりました。しかし、試験が間近のため、逆にお勉強が手につかなくなることもあるようです。

同じ漢方薬を4週間お出ししました。とにかく、試験会場に行かないと受験できません。試験会場に行って、名前だけでも書くことが始まりになることをお伝えしました。

◎出願していた大学の2校は受験できました。全部の試験が終わるまであと2週間です。『最初の頃は、もう受験会場には行けないと思っていた』とお母様はお話されていました。

☆同じ漢方薬を2週間お出ししました。もう少しで、試験も終わりです。体調を万全にして、過ごされることを願っております。

(◎お客様の状態 ☆薬局)

(薬局の感想)感染病が流行り、外出することも減りました。生活環境が変わっていくとともに、受験という大きな人生の分岐点が重なって、ストレスも増えていらっしゃるように感じました。甘いものを控える事も倦怠感を緩和するために良かったと思います。

お一人お一人の方のその時の病態・症状に合わせて、ご提案していきます。是非、ご相談下さい。