今年の2月、左わき腹に「ヒリッ」とした違和感が走りました。 最初は軽い刺激かなと思ったのですが、どこか胸騒ぎがして…。 もしかして帯状疱疹かもしれない。 そう感じながら、まずは免疫を立て直すために、生薬製剤や健康食品を飲んで様子を見ることにしました。

翌日は少し良くなった気がして、 「このまま治るかも」と思い、スクアレン・風参・バイオリンク源液を1日3回。 さらに次の日は油断して2回に減らしてしまいました。

ところがその夜、ヒリヒリした痛みで目が覚めました。 前わき腹にポツポツと湿疹が並び、水泡までできていて、背中にも少し広がっていました。 すぐに皮膚科へ行き、抗ウイルス薬と痛み止め、軟膏を処方してもらいました。

薬のおかげで広がりは止まったものの、そこからの3週間が本当に大変でした。 今まで経験したことのない 「針金で締めつけられるような痛み」。 痛み止めを飲んでも4時間しかもたず、朝方はベッドで眠れずソファーで横になる日が続きました。 この痛みが続いたら帯状疱疹後神経痛になるのでは…と不安でいっぱいでした。

それでも、スクアレン、気仙、風参、クロレラ多糖体、三七人参錠を続けながら、身体の回復力を信じて過ごしました。 そして発症からちょうど4週間。 あの痛みがすっと消え、ようやく心からホッとできました。

今回のことで強く感じたのは、 「無理をすると、身体は必ずサインを出してくる」 ということ。

忙しさや気力で乗り切ろうとしても、免疫が落ちた瞬間に帯状疱疹は出てきます。 だからこそ、日々の小さな疲れや違和感を見逃さず、早めにケアすることが本当に大切だと実感しました。

同じように「最近疲れが抜けない」「免疫が落ちている気がする」という方は、どうか無理をせず、身体の声に耳を傾けてくださいね。