3 卵巣や子宮のアンチエイジングに漢方薬

最近のテレビ番組でも取り上げられましたが卵子の老化が話題になっています。妊娠希望年齢が高くなったのが原因とされています。

精子は日々作られるのに対して卵子は胎児の時に造られ、新たに作られること無く消費しながら閉経まで経過します。一人の女性が一生に排出する卵子の数は約500個と言われています。

限られた卵子を良い状態に保つ環境づくりは重要なことです。

寿命が延びても閉経時期は昔と変わらないのです。卵巣も卵子が少なくなると「しわ」が出来たり、加齢が影響します。卵巣や子宮の血流量を充分にすると共に血流をスムーズにする事が良い卵子の排出や良い子宮内膜に作るためには必要です。

排卵時期の卵子の排出や子宮内膜の脱落など体の中では動きがあります。これらをスムーズに行うのは東洋医学で言う「気」の作用が働きます。生活時間の見直しや食事にも注意をはらいご自分でも「気」の充実を計りましょう。

年齢が高くなると排卵がうまく行かずに卵巣内に残卵停滞し、次の卵胞の成育にも影響を及ぼします。また、FSHが高い状態(卵巣の働きが低下している)や月経血量が少ないなどホルモンが乱れがちになってきます。

卵巣や子宮の若さを維持するためにも漢方薬の服用が効果的です。

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