8 夏こそ冷える、妊娠希望の女性は注意

夏は冷房の中、薄着で過ごす時間が多くなり気づかないうちに手足が冷えてしまう季節です。冷えをそのままに放置するとくるぶしの内側にある、子宮にとって大切なツボ三陰交(さんいんこう)も冷えて生理痛が起きやすくなり、骨盤内の卵巣や子宮の血流低下を引き起こします。妊娠を希望されている方は特に注意し、良い卵子を育てる環境に整えましょう。骨盤内は卵巣や子宮、膀胱、大腸、小腸と臓器が沢山詰まっているため血流低下を招きやすい場所です。血流低下を考える場合、便秘にも気をつけたいですね。

体を冷やす食べ物には注意をされても、フローリングを素足で歩いたり、入浴も浴槽で温まらずにシャワーだけで済ませる方が多いようです。この外的な冷えの積み重ねは思ってる以上に体に負担がかかっています。免疫力も低下します。生理痛や子宮内膜症になりやすくなるだけでなく、お腹の調子が悪くなったり膀胱炎になりやすくなる他、腰痛や食欲減退など様々な症状として現れます。

冷えの体質改善には漢方薬が一番良いです。その方の体質に合わせて漢方薬をお選びしています。

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