7 腰の痛みやひざの痛みにもラクラク漢方

二足歩行になった人間はひざや腰に体重が集中します。加齢に伴い、日常的なくせや筋肉の衰え、使いすぎ等から、ひざの変形や腰の椎間板のすり減りが起り、頑固なひざ痛や腰痛、しびれに移行していきます。ひざの関節に水が溜まる、患部が腫れてなかなか痛みがとれない、階段の昇りは良いが降りる時が大変などお悩みの方も多いです。また中には骨の変形が進んでいても痛みのない方もいます。ひざや腰周辺の筋肉がしっかりされている方や柔らかく弾力のある方には痛みが少ない傾向にあります。使いすぎによる炎症や冷えにより痛みは増します。炎症のある時はなるべく過度の負担がかからないようにしましょう。腰痛体操やひざ周辺の筋肉の強化運動も大切ですが辛い時は控えましょう。漢方薬は炎症を鎮め、ひざや腰の周辺の筋肉を柔らかくします。長い間のトラブルの改善ですから最低でも3ヶ月は続けましょう。患部周辺の修復がされて痛みが楽になってきます。少し良くなってきて動きすぎますとまた、改善されていたところが逆戻りし良くなるスピードが落ちます。少し良くなってきた時を上手に過ごされるのが早く治るコツです。

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