回徳堂薬局バナー

不妊 症例報告

ピルの服用後、LHが高い、多嚢胞性気味。

33歳の方

仕事を始めてから生理不順になりピルを2年半服用されていました。ピルの服用を中止してもなかなか生理が来ず、多嚢胞性卵巣の可能性があると診断されました。

病院では黄体ホルモン(デュファストン)で卵巣の中をリセットしました。次に人工授精を始めると同時に漢方薬での体質改善のご相談に来店されました。生理3日目の値のLHが高く、FSHが低いので数値と逆転している状態です。なかなか排卵できない状態です。

多嚢胞性卵巣の場合は瘀血剤での体質改善がメインになるケースが多いです。漢方薬をプラスしてもう少し基本的な漢方薬(煎じ薬)を併用していただきました。

6カ月後にはLHとFSHのバランスが良くなってきていました。きっと良い卵子ができはじめたのです。周期も安定してきていました。

高温がつづき妊娠判定が陽性に!

回徳堂から:ピルの服用により脳の視床下部からのホルモンがコントロールされているので服用中止されてから生理不順になる方が多いです。

今回は早めに回復して妊娠に結びつきました。根本的な体質改善を併用された結果と思います。 本当に良かったですね!

ページの上へ