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不妊 症例報告

6 AMHが低い

AMH(Anti-Müllerian hormone)
AMH抗ミュラー管ホルモン:
卵巣年齢がわかる数値。卵巣の発育過程で分泌されるホルモンの一つです。
発育卵胞の数は25歳~30歳がピークになって年齢と共に減少します。
量が解るが質に関しては解らないとされています。

◎30代後半の方

初回のご相談では「卵巣年齢が高く45~6歳位、体温が全体的に低く、高温期は36.7度をなかなか越えられない。ホルモンバランスも悪い。また、ポリープも出来やすく着床障害となる。生理痛もつらい等」でした。

人工授精、体外受精も数回経てきましたがホルモン値の関係で移植まで進まない状態でした。

まずは身体づくりが第一です。卵巣年齢が高くても良い卵は必ずあるはずですから良い卵子の誕生をめざして骨盤内の環境を整え、子宮や卵巣に充分血液を送られる漢方薬を服用開始して頂きました。

2ヵ月後には胚移植を出来る様になりましたが弱い着床だったらしく妊娠継続にはいたりませんでした。

間隔をあけて再チャレンジ半年後には妊娠反応陽性、出産まで無事に過ごされました。

漢方薬で身体を整える事で色々な症状を乗り越えられて良かったですね。

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