回徳堂薬局バナー

不妊 症例報告

13着床障害あっても妊娠へ

赤ちゃんが欲しいと思もわれてから4年、不妊専門の病院で人工授精、体外受精も数回ずつされましたが着床障害があり、ペパリンやアスピリンの服用でも妊娠に至らなかった。何とか漢方薬で体質改善をしたいとご相談されました。抗核抗体が高いのが原因と話されていました。また、多嚢胞性卵巣もあるという事で月経周期が35~45日と長めです。体外受精に向けての体質改善でしたので月経周期はあまり気にせずに着床しやすい体質になります様に煎じ薬と粉末の漢方薬を2種類服用を始めました。次の採卵は3か月は開けていただきました。その後採卵、移植と進みめでたくHCGも十分な数値となり、妊娠確定しました。

回徳堂からの一言

抗核抗体が高い方は遺伝的な要素が強いので色々悩まれます。今回の様に漢方薬でお手伝いができるケースは沢山あります。

ページの上へ