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漢方ひとくちコラム

15 心の不安感

試験や人前で話をする時に緊張がひどくなり本来の自分が発揮できない。仕事や日常的にも緊張して自信がない。不安がいつもつきまとい失敗したことが頭から離れない、動悸がして手が震える、のどが渇く、冷や汗がでる、首から頭が暑くなりのぼせてしまう。

この様なお悩みの方は沢山いらっしゃいます。 

病院に行く程ではないがなかなか解消できずに一人で悩んでいる。その様な方のアプローチとして漢方薬がお役にたちます。

必要以上の緊張が続くのを優しく取り除いていきます。

原因がはっきりせずに漠然とした不安感は東洋医学では五臓(肝・心・脾・肺・腎)の気のエネルギー不足状態と捉えます。気のエネルギーが不足しますと潤滑な動きができなくて不安症状が現れると考えられます。不足の気を補い、臓腑のバランスを整えると自信がつき不安感もとれる方が多いです。

出産後の不安感、生理前後のこころの不安定、眠気やイライラ、頭痛、貧血のようなふわふわ感など、不調状態をあきらめていませんか?これらの症状も気のバランスをととのえると快適に過ごす事ができます。

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